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文京区巡り②♪

10/20(月)   Ⅱ   

(文一を後にして~)
といっても坂を下りただけの移動ですが...
いつも通るものの、未だ訪れたコトのない場所に到着。

そこは、小石川植物園でした。

081019_小石川植物園出口看板.jpg

実は入口だと思って入ったこの場所は、なんと出口でした!!。
植物園に入る前に、まずはコチラを訪問。

081019_小石川分館外観.jpg

東京大学総合研究博物館/小石川分館です。
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/annex.html

こちらの施設は、東京大学現在最古の学校建築(旧東京医学校本館)を、
1965年に本郷で解体、69年に小石川植物園内の現在地へ移築再建され、
「標本館」と名づけられました。2001年11月に総合研究博物館小石川分館
(学校建築デジタルミュージアム)として一般公開され、現在に至ります。
(パンフより引用)
また現在は常設展示として、
| 驚異の部屋-The Chambers of Curiosities |が一般公開されています。
展示コレクションとしましては、国内有数の自然史標本コレクションに加えて

★医科大学初代学長三宅秀の医学標本コレクション
081019_小石川分館①.jpg

★総合図書館の地球儀・望遠鏡
081019_小石川分館②.jpg

★各種計測器のコレクション
081019_小石川分館③.jpg

★船舶水槽実験室の船舶模型コレクション
081019_小石川分館④.jpg

などなどが、1・2階に展示されていました。
こちらの入館料は無料です。
コレクションの数々もさることながら、この時代の建築物フェチの小生にとっては
堪らない佇まいの空間でした。
(だって造りが贅沢でしょ♪~)

分館を堪能した後、正式な入口を目指し延々と歩きます>>>。
やっと到着!!。

081019_小石川植物園入口看板.jpg

正式名称は「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」とか。
詳しくは>>>コチラ
さっそく園内を散歩します。
散歩というにはチトツライ坂道を登って、広大な平地に到着。

081019_小石川植物園①.jpg

静かな空間が広がります。

081019_小石川植物園②.jpg

こちらは植物園の前身となった"薬園保存園"です。

081019_薬園保存園看板.jpg

約320年前の貞享元年(1684)に、将軍職に就く前の徳川綱吉の白山御殿の跡地に
徳川幕府が作った「小石川御薬園」がこの植物園の遠い前身であるとか。

081019_薬園保存園.jpg

園内外れにそっと佇む[温室]を発見。

081019_温室①.jpg

残念ながら施設老朽化の為、現在は一般公開されていません。

081019_温室②.jpg

さらに足を奥に進めると、ガラッと景色が一変します。

081019_樹木ゾーン.jpg

樹齢何百年になるのでしょうか...巨大な楠です。

081019_楠.jpg

ちょっとドキドキしながら、暗路を下って...

081019_暗路.jpg

視界が広がりホッと一安心♪。

081019_暗路を抜けて.jpg

水辺は気持ちが落ち着きます。

081019_池.jpg

先程訪れた分館のある出口に到着しました。

081019_分館出口に.jpg

この園の歴史と、高低さもありますが敷地面積以上の広大さを感じると共に
「ここって...東京のど真ん中ですか!!」と思う程の自然を満喫しました。

まだまだ文京区巡りは続く...

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Author:mizmiz1964
ブログスタート4周年目で
心機一転!
こちらで[第二章]が
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