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大変有意義なセミナーでした④♪

7/5(土) Ⅲ

「Mangiare(食べて)、Cantare(歌って)、Amore(愛して)」

「et Labora(そして働け)」


<特別セミナーの続き~>
イタリア式製品ブランドの育て方


丸の内ブランドフォーラム代表の片平秀貴氏によるまとめの講演が始まります。

ブランドの用、美、名

片平秀貴氏セミナー.jpg

約10年前に発刊された著書「パワーブランドの本質」より...

ミラノの外れにある、アレッシ社のアルベルト・アレッシ氏との対談にて、
商品の品質について尋ねたところ、「機能的品質<感情的品質」という
答えが返ってきました。
機能的品質と感情的品質のボーダーラインで、ギリギリまで追求したものこそ、
何物にも替え難い長く愛される商品が生まれてきます。



こちらのBlogでも紹介されていました。

ブランドつくりというビジネス
・顧客にとってかけがえのないうれしさの源泉
・モノではなく「美=ハピネス」を届ける
・「名」がビジネスを作る
・BestではなくBetter
「ハピネス」と利益を同時に永続的に生み出すことができるほぼ唯一の仕組み。

シマノ創業者/島野庄三郎
ええもん       本物へのこだわり
始末して       時間、コストの合理化
血の小便流して    限界を超えた努力
何ぼや        収益、健全なビジネス
片平氏~をご覧下さい。

京の職商人/京のほんまもん
三つの重要な概念
● 京の職商人は、お客様に本物(安心感と幸福感)を手にしてほしいという
心を大事にして商売(あきない)をしています。
● 京ものは、伝統に培われた匠の技・職人魂と使い手の心が融合し、買った人が
使う程に、暮らしになじみ、愛着が芽生え、心を豊かにするのが本物の値打ち。ともに感謝!
● 作る喜び、売る喜び、買う喜び、使う喜びを分かち合える心と本物を看る目を養い、
安物に生きないで上等に生きよう!―堪忍―
(引用)
※もともと日本にもこのようなブランディングの基礎がありました。

定番と驚き
(まずは定番を作る事)
・どうやって「定番」になるのか
・なぜ「驚き」がぶれないのか=下に流れる哲学
・どうやって「驚き」をつくり続けるのか

ブランドづくりの3K<感動を生む3条件>
・謙虚  無欲、利他
・玄人  素人が驚く夢を実現し届ける
・規律  哲学、...にこだわる、...はやらない

ブランドづくりの3M<感動をブランドに変える3条件>
1.名称  簡潔で愛着の湧く名前(サブブランドの重要性)
2.名声  ~賞受賞、~氏が絶賛
3.物語  理解と記憶を促進

(講演を聴き終えて...)
実際にビジネスに携わっていないのは片平氏だけでしたが、
その分、多方面の方々との出会いと豊富な経験値で、
極めて論理的客観的な理論に触れるコトができました。

皆さんそれぞれの分野でのスペシャリストで、一度にこれだけの
素晴らしい方々の講演を聴くコトが出来て、しかも2冊も
お土産をいただけるなんて...

大変有意義なセミナーでした♪♪♪♪



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ブログスタート4周年目で
心機一転!
こちらで[第二章]が
スタートします!!

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