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誉田哲也[ソウルケイジ]

5/9(水) 快晴というか、もう夏?。


GW期間中読破第3弾は、誉田哲也さんの
[ソウルケイジ]でした。

前作[ストロベリーナイト]に続く、警視庁刑事部
捜査第一課殺人捜査第十係「姫川玲子」の活躍する
警察小説です。

前作が面白かったので、次回作を心待ちにしていまして、
発売を知りソッコー購入した次第です。

帯にある
「まもってやれるだろうか。この俺に」
と、第一章文中に登場する
---そんな俺に、何が言える・・・
というフレーズが、最後まで引っ掛かっていました。
読み終えて、「なるほど、そういう事だったのか...」
深く感じ入り、再度そのフレーズを読み返しました。

直感で動く[玲子]の対角線上に位置する[日下]も、
今作品ではかなりのウェイトを置かれていまして、
かなり人間味を帯びてきます。


早くも、このシリーズの次回作が待ち遠しくなりました。

お勧めです!!。

(追伸1)
前作品は葛飾区は水元が事件の舞台、そして今作品は足立区は花畑
([はなばたけ]ではなく[はなはた]と読みます)が登場。
誉田さんは、この川の手/下町に所縁があるのでしょうか?。

(追伸2)
大好きなフレーズを紹介させていただきます。

「一日という時間を、愛しく思うようになった。
一週間という単位が、ただの七日以上の意味を持つようになった。
休日が空白ではない。褒美と新たな始まりという
明確な区切りになった。」
...
(第三章より)


こういう表現があるのですね。素敵です。
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ブログスタート4周年目で
心機一転!
こちらで[第二章]が
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