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FBの広がり

1/31(月)    


最近、Facebookが頻繁にマスコミに取り上げられています。

果たして、日本人が実名制に慣れるどうか...
という問題点も、どうやら心配には及ばなかったようで、
ブログやSNSを活用している方々は、こぞってTwitterからFacebookへと
移行または併用しています。

かく言うワタシも...

最近ではFBがブログの次にウェイトを置くようになりました。

最近では...

[服作りの将来性]なるファンページを作成したり、
各グループを作成したりと少しずつ拡充しています。

巷では...

実名制の為に元カレ元カノを検索して問題になっているようですが、
我々の年代の【友人達】は既婚者が多いためにそのような問題は
ありません。。。
(但し、旧姓の同姓同名に間違って友達申請をしてしまう
ケースもあるようです)


いずれにしても、日本初の実名制ソーシャルネットワークですから、
今後プライバシーの問題などが発生すると思われますが、
その際には利用目的に応じて、公開範囲を調整すれば
良いのではないかと思います。

とにかく...

まずはやってみるコトが先決です!

大学時代の友人、R時代の友人、海外在住の友人...

繋がりが広がり始めています。


(追伸1)

ワタシは「hiromichi mizutani」です♪

(追伸2)

噂の【美女図鑑】は、1日にしてならず。。。
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頑張れ!ザックジャパン!!

1/30(日)

現在、後半31分

死闘です!


頑張れ! ザックジャパン!!

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

ヨーロッパボディに関するセミナー報告-4

1/29(土)    Ⅴ


ヨーロッパボディに関するセミナーに参加@デザビレ

ヨーロッパボディに関するセミナー報告-1

ヨーロッパボディに関するセミナー報告-2

ヨーロッパボディに関するセミナー報告-3


(前記より...)

spur(シュプール)の開発・特徴
               :ドイツ語で「足跡」の意

1.ヨーロッパ女性の寸法

・ナチュラルで美的なプロポーション

2.プロポーション決定のための国民性・年齢層

・国民性は、地域性まで細分化される
・年齢層は重要なファクター

3.頭がボディに付く

・限りなく人間に近い
・デザイン上のメリット


【まとめとして】

1.体型の個人差

・前から見るとあまり違いはないが、横・後は大差がある
・肩傾斜の重要性(年齢による差、衿ぐり寸法を決定)

2.日本人とヨーロッパ人の体型の差

・横から見たボディライン
  日本>    まっすぐに落ちる
  ヨーロッパ> S字カーブが強い
          B: 肩~肩甲骨~ウェストまでが凹み、ヒップにかけて凸
          F: アンダーバストから前に出て、ウェストから下が凹む
・前後から見たボディライン
  バスト~ウェスト間の差異は小さい
  ヨーロッパ> 首~バストと首の長さ
         膝下の長さ
         ヒップの出方
         背幅の差
・メンズに近い袖付け

4.最後に

・寸法は、ボリューム・バランス・プロポーションの次に位置するもの
・アームホールは、最低限の寸法と正しいフォルムが必要
・衿ぐりは、横から角度を見る

5.[補足]ヨーロッパにおいて


・各国統一のサイズ規格は存在しない
・ドイツとフランスでも1サイズ違う
・クオリティに対しての説明(アピール力)が必要


ボディ1


(セミナーを終えて...)

国内製品を海外に出した場合に、一番問題になるのが"サイズ感"です。
単純に1サイズ大きく(そういうブランドもありますが)すれば良い...
というものではなく、体型や各部位の差異までをも考慮した上での
デザイン~パターン作成の、一つの指標が見えた気がしました。

縫製工場内では知るコトの出来ない世界を垣間見る機会を与えていただいた
以下の方々に感謝いたします。

株式会社 キイヤ様
近藤 保氏
台東デザイナーズビレッジ村長 鈴木 淳氏
株式会社 ユカアンドアルファ様
APC-NET 事務局様
二友会 役員様
      (順不同)



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ジャンル : ファッション・ブランド

ヨーロッパボディに関するセミナー報告-3

1/29(土)    Ⅳ


ヨーロッパボディに関するセミナーに参加@デザビレ

ヨーロッパボディに関するセミナー報告-1

ヨーロッパボディに関するセミナー報告-2


(前記より...)

【新しいボディの必要性】

1.デザインの為のボディ


・服と身体の間に空間を作り上げる
・ドレーピングにより、スタイル(デザイン)が生まれる
・ヌードボディに、アイデアと時代性を取り入れる

2.現代的なプロポーション

・ゆるみのある工業用ボディ≠ゆるみはデザインに含まれるもの
・時代によって変化

3.グローバルマーケットに対応した寸法

・商品が国境を越えて動く時代
・情報量が勝負

4.プロダクトデザインとしての完成度

・デザイナーが、1日の中でボディと対峙する時間の長さ
・ボディとの対話(パートナーとして)
・1つのプロダクトとしての美しいボディ


【ゆるみ入りの工業ボディの限界とヌードボディの必要性】

1.ゆとり量は、デザインによる決定である。

2.ゆとり量には流行があり、一定ではない。

3.ゆとり、ゆるみに対する認識・許容量の違い


・ゆとり≠着心地
  日本古来の着物文化>     ゆとりの固まりであるが、決して着心地は良くない
  ヨーロッパのコルセット文化> ゆとり量-10%なれど、600年間続く

・露出度の違い
  身体を覆うか、中からも表現・主張しようとするか 

・ファッションのガラパゴス化


会場4


(続く...)



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ヨーロッパボディに関するセミナー報告-2

1/29(土)    Ⅲ


ヨーロッパボディに関するセミナーに参加@デザビレ

ヨーロッパボディに関するセミナー報告-1


(前記より...)

【日本とヨーロッパの違い(日本に無いもの)】


1.生活において

・時間経過、シーンの変化に対して着る服が変わる。洋服を着て何をするのかが重要。
・過去を振り返り、思い出に対して服が際立つ。

2.ファッション解剖学

・シーンに合わせた必要なゆとり、運動量をデザインに組み込む。
・素材の持つ力を、どうデザインに活かすか(オリジナルの布を作る)。
・ボディ(人体)の内部の骨格、筋肉をも意識する。

3.大学における授業

・体育館のような教室にて、机を取り払い車座に座る。
  >教師と生徒の目線が一緒
  >コミュニケーションが双方向
   (その少なさが、日本文化の特徴とも言える)
・ファッションデザインは芸術系大学で、パターンメイキングは専門学校でと
  明確に分離(但しフランスは多少曖昧気味)
・99%の学生が、自分でブランドを作るという志望動機で入学。
・1点のみのデザインではなく、コレクションラインを作るコトを目的とする。
  進級するにつれ、スタイル数が増加



次記で触れるボディ[Spur]を紹介...

ボディ2


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ブログスタート4周年目で
心機一転!
こちらで[第二章]が
スタートします!!

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