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気がつけば100件目

2/26(月) 快晴なるも寒気がするのは風邪のせい?


昨年末からドキドキもんで書き始めたBlogも、気がつけば
本日で100件目を向かえました。
振り返りますと、ほぼ毎日更新(97%)してまして、結果的
にはBlog書くのも嫌いじゃなかったな。。。と思っています。
途中からサイトリニューアルでアクセス解析機能がつきまして、
このBlogも毎日観ていただいている方々がいるんだ。。。
という事がわかりまして、さらにせっせと書き綴って今日に
至りました。
「食べもんの話題しかないの!」
「感謝の意をこめてたまには家庭の事も書きなさい!!」
「麺茹では30分じゃなくて30秒!!!」
数多くの叱咤激励をいただきました。
それも含めまして

皆々様に感謝です。

これからもお付き合いの程、ヨロピクお願いいたします。


[追伸]
オーストラリアに輸出しましたサンプルが無事到着しまして、
出来栄えに満足頂いた旨の国際電話がありました。
こちらも嬉しくなって、早速会社のみんなに広報しました。

素敵な出会いに感謝





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「信長」(番外漫画編)

2/25(日)  本日も快晴、でも寒そうだな~(10:00時点)


昨日、仕事帰りに馴染みの(?)「古本市場」にふらっと
立ち寄って新古本を覗きましたが、既に読み終えた本か
食指を動かされない本ばかりでしたので、久しぶりに
奥の漫画コーナーへと足を運びました。
入ってすぐの右手に「メディアファクトリー」のコーナー
がありまして、そこに「信長」が並んでいました。
それは大好きな池上遼一の作品で、何年も前から何度か読もう
と試みましたが、何故か読まずに今日まで来ていました。
ちょうど、伊坂「フィッシュストーリー」を読み終えて
読む本がなかったので、「今がチャンス」とすかさず
「信長」を手に取りレジへ向かいました。

歴史は好きなジャンルで、しかもこの時代は映画・TV・
小説などで何度も取り上げられている時代背景なので、
概ね知っているつもりでしたが、読んでみると結構知らない
こと・忘れていたことも多くありました。

全国が統一されよう(しよう)とする時代を駆け抜けた
一人の男「織田信長」。その周囲には、その後の歴史を
築く「豊臣秀吉」「徳川家康」の若き頃の姿があり、
また時代・役目を終えようとする「斉藤道三」「今川義元」
「武田信玄」「足利家」「朝倉義景」「浅井久政・長政」
「上杉謙信」「武田勝頼」...多くの武将の姿がありました。
そして、何度の危機を乗り越えた「織田信長」も周知の通り
天下統一の夢半ばで絶えるのでした。

この時代は、まさに男が男として輝き、オスとして闘って
いた時代ですね。今も男の世界は闘いの連続とは言われま
すが、滅多に命までは取られませんから。

[追伸]
作画「池上遼一」は、大昔の「男組」からのファンでして、
ボクの生涯たぶんこれを超える作品にはめぐり合えない!!
とも思える偉大な「サンクチュアリ」を世に送り出しました。

そのうち、この「サンクチュアリ」についても熱く語ります。

我が家に「Wii」がやって来ました

2/24(土) 快晴なれど寒風強し...帽子を飛ばされた人を2名みかけました。


遅ればせながら、我が家に「wii」がやってきました。

Wii.jpg

なんでも、ゲームショップで「[Wii]が私を呼んでいた...]
そうな。
とりあえず長男の試験が終わるまでは封印されています。

ちなみに我が家は、
PS2、GAMECUBEとPSP、DS系がなんと4台も
あります。
しかしボクはDSほぼ未体験で、ここまでくると「脳トレ」
なんて意地でもやんない...と頑なに拒否し続けています。
最後にゲームをやったのは...「グランツーリスモ」かな~
古すぎる!!。

ちなみに一番好きなゲームは、ボードゲームの「人生ゲーム」
です。



「フィッシュストーリー」

2/23(金) 朝から雨 


昨夜、伊坂幸太郎の新刊「フィッシュストーリー」を
読破しました。

大好きな作家の新刊なのに、発行よりも1ヶ月遅れて
しかも書店の平積みで気がついたという情けなさ。。。
という事で残念ながら第2刷となってしまいました。

期待に違わぬ読後感!。

今作品は4つの短編小説が、お得意の作品間リンクで
綴られていて、伊坂ファンには堪らない&堪えられない
作品に仕上がっています。
「動物のエンジン」
読んだ後は、「んっ?」とちょっとした肩透かし感を
感じましたが、これも後半一気に盛り上がり型の伏線か。
「サクリファイス」
短編ですが、本当に構成がしっかりしている良い作品。
最後にはしっかりとオチもあって。
「フィッシュストーリー」
短編なのに、作品間時代別リンク構成。
大好きです。
本当に「お礼は、その人のお父さんに」でした。
「ポテチ」
今村と黒澤のどっちが主役か。何故、今村がポテチごときで
泣いたのか。
持ってかれました。


本当にどの作品もいいな~。はずれなし。


お勧めです。


「鳴かぬなら○○○○○○○ホトトギス」

2/22(木) 穏やかな快晴   


先日、友人と話をしていてふとした事から、豊臣秀吉の
「鳴かぬなら。。。」って何だっけ?という話題になり、
ボクは「鳴かぬなら 鳴くのと替えよ ホトトギス」だ!
と強行に主張しまして、帰宅後にネットで調べて赤っ恥を
晒した事がありました。
その時にいろいろ調べて面白かったので、簡単に紹介します。

戦国時代の武将を詠んだこの有名な三句は、江戸時代後期に
松浦(まつら)静山の随筆集「甲子夜話(かっしやわ)」に
登場します。
それ以外にも、もうすでに将軍(武将)など形骸化して
しまった天下泰平の時代の徳川十一代将軍家斉を
揶揄した「鳴かぬなら 鳥屋へやれよ ホトトギス」
などが詠まれています。
そして、もしかしたら後で大変なお宝に化けるか
しれないぞ!という庶民の願いを込めてかどうか(?)
「鳴かぬなら もらって置けよ ホトトギス」という句で
結ばれています。

その他補足としまして...
あの偉大な故松下幸之助さんは
「鳴かぬなら それもまたよし ホトトギス」と、
三句でも登場する織田信長の子孫、フィギィアスケートの
織田信成くんはTVのインタビューに対して、
「鳴かぬなら それもいいじゃん ホトトギス」と
詠んだそうです。

あなたなら「鳴かぬなら...」何を詠みますか?。


ちなみにボクは
「鳴かぬなら 代わりに鳴くよ ホトトギス」
です。

<その他友人作品集>

「鳴かぬなら 鳴くとき来てね  ホトトギス」
「鳴かぬなら 放っておこう   ホトトギス」
「鳴かぬなら くすぐっちゃうぞ ホトトギス」
「鳴かぬなら 食ってしまうぞ  ホトトギス」
「鳴かぬなら いくらで鳴くの  ホトトギス」
「鳴かぬなら 鳴くまで帰さん  ホトトギス」
「鳴かぬなら 理由を述べよ   ホトトギス」
「鳴かぬなら まずは呑もうよ  ホトトギス」

 
 
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mizmiz1964

Author:mizmiz1964
ブログスタート4周年目で
心機一転!
こちらで[第二章]が
スタートします!!

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